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カシューナッツの美容・健康効果が優秀!でも食べ過ぎ禁物!適量は?

カシューナッツの美容・健康効果が優秀!でも食べ過ぎ禁物!適量は?

お酒のおつまみによく出てくる、ミックスナッツ。
その中にたいていカシューナッツが入っていますよね?
カシューナッツは、ちょっと変わった形をしていますし、少し味に癖もありますので好き嫌いが分かれるかもしれません。
けれど、その栄養価はなかなか素晴らしく、健康に美容に効果が期待できます。
今回は、カシューナッツに含まれている栄養素が身体に与える良い効果と、食べ過ぎによって起こるデメリットについて見ていきましょう。

カシューナッツに含まれる栄養素と効果

カシューナッツに含まれる栄養素と効果

まずカシューナッツに含まれている栄養素は「ナイアシン・ビタミンB1・ビタミンB6・亜鉛・マグネシウム・鉄・カリウム」が主です。

ナイアシン

ナイアシンはビタミンB群の一種で水溶性ビタミンに分類されます。
ナイアシンには主な効果として「エネルギー作り・資質や糖質の分解・皮膚や粘膜の炎症を防ぐ・神経症状を防ぐ」などが挙げられます。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質代謝に必要な栄養素として知られています。
その働きのおかげでビタミンB1には疲労回復の効果があるとも言われています。
最近疲れ気味だなぁと思ったときはおやつにカシューナッツを食べるのも良いもしれませんね。

ビタミンB6

ビタミンB6は糖質とタンパク質の代謝に関わりがあることが知られています。
具体的には、皮膚や髪を健康にしたり、皮脂分泌の調節をしたりします。
またナトリウムとカリウムのバランスを調節して、体内の水分量を一定に保つ効果もありますので、動脈硬化の予防にも効果があると言われています。

亜鉛

日本人は慢性的な亜鉛不足だと言われていますので、亜鉛を豊富に含むカシューナッツは非常にありがたい存在です。
亜鉛の効果としては、味覚を正常に保つ・抜け毛防止・卵巣機能や精巣機脳を高めるなどが挙げられます。

マグネシウム

マグネシウムの効果には動脈硬化や心臓病、高血圧の予防に効果があるということが知られています。

鉄は、貧血予防が期待できますし、カリウムは体内の水分量や塩分を調節する働きがあります。

その他の栄養成分

カシューナッツに多く含まれているオレイン酸は悪玉コレステロールを減らすので高血圧や脳卒中などの成人病予防に効果ありと言われていますし、何よりも食物繊維も豊富に含まれているので便秘予防にも効果が期待できます。

カシューナッツの効果的な食べ方

カシューナッツの効果的な食べ方

そんなカシューナッツの様々な栄養素をできるだけ損なわず、効率的かつおいしく食べるにはどうしたらいいでしょうか?
カシューナッツに含まれる亜鉛をより効果的に摂取したいときには、ビタミンCと一緒に摂るようにするのがおすすめです。
またカリウムなど調理することで、その多くが失われてしまう栄養素を多く摂取したいときには、そのまま食べるのが良いでしょう。

カシューナッツの食べ過ぎによるデメリットと適量

カシューナッツの食べ過ぎによるデメリットと適量

多くの栄養素を含むカシューナッツですが、デメリットもあるので注意が必要です。
塩で味付けしてあるものでしたら、塩分過多になります。
また無塩のものだからといっても油断はできません。
まず、カシューナッツに限らずナッツ類は脂質がたくさん含まれていますので、食べ過ぎると吹き出物ができやすくなります。
意外に高カロリーなので太る可能性も考えられます。
食物繊維も豊富なので食べ過ぎるとお腹を壊すこともあります。

ナッツ類の摂取量の目安としては100kcalくらいだと言われています。
カシューナッツだったら、だいたい手のひらに一杯分くらいが100kcal程度だと言われています。

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最後に

いかがでしたか?
食べ過ぎなければ、これほど素晴らしい食べ物はないですよね?
間食に既製品のお菓子もいいですが、たまにはカシューナッツのようなナッツ類で体の調子を整えるのもいいのではないでしょうか?
日本人が不足しがちな栄養素がたっぷりのカシューナッツ、おやつに食事に積極的に取り入れるのもいいかもしれません。

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