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細胞の老化を防ぐ!20代から気をつけるアンチエイジングの6つの天敵

 2015/07/22 アンチエイジング 美容・痩身・運動 この記事は約 6 分で読めます。
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梅雨が明けて、いよいよ夏本番が到来!
空は真っ青で、セミの鳴き声が聞こえています☆

はじめに

この時期になると、どこの最高気温が何度だとか、
この夏一番の暑さを更新したとか、
暑さ対策の話がテレビなどでも放送されたりしますね。

また夏は気温の高さだけじゃなく、紫外線も強くなる時期。
シワヤたるみ、シミなど、肌へのダメージが大きくなり、
オーストラリアなんかでは紫外線で皮膚病が起こるなんて話も・・・。

というわけで今回は、
紫外線も含めた肌の老化を引き起こす、
20代から注意しておきたいアンチエイジングの6つの天敵をご紹介!

なぜ、肌が衰えるのか?老化する理由は?
そのメカニズムを知っておくことで、予防や対策ができるようになります。
最後までお読みいただくことで、アンチエイジングにも役立ちます☆

肌が老化する理由は?

①紫外線 ~外に出れば必ず浴びる、天使と悪魔~

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紫外線を浴びると、体内では活性酸素というものが作られます。
もともと活性酸素は体に良いものと思われていて、
白血球の一部は活性酸素の力を利用して、
体内に侵入してきた細菌を破壊し、あなたを守るために必要です。

ただ、活性酸素が増えすぎてしまうと自分自身を傷つけたり、
体を酸化させてしまう害があることもわかりました。
身体を錆びさせ、病気の発生や老化を促進します。
活性酸素は肌の弾力を維持するタンパク質のコラーゲンやエラスチンを変性させ、
しわ、たるみの原因となります。
しかし、紫外線を浴びることはビタミンDの生成を促進し、
カルシウムの吸収を助けるため、過度の紫外線対策は厳禁です。

じゃあどうすればいいかということで、
僕から一つの提案があります。
それは、よく噛んで食べること。
活性酸素を除去する酵素としてカタラーゼ、ペルオキシダーゼというものがあり、
よく噛むとこれらを含んだ唾液がでるので、活性酸素対策に最適です。
柔らかい食べ物ばかりでよく噛まない人が多いですが、
よく噛むことは、老化を防ぎ身体を病気から守ることに直結します。

②大気汚染 ~地球で生活する以上、どこにいても必ず影響を受ける酸化物の塊~

私たちの周りには常に大気が存在し、それがなければ生きていけません。
しかし、現代社会の空気中には排気ガスや微生物など、
多くの酸化物が含まれていていますが、それを避けることはできません。
大気汚染の原因となる窒素化合物は強力な酸化物質で、
これが花粉症を引き起こす要因と言われています。
つまり、大気汚染も活性酸素を増加させる原因だということ。

これらが毛穴に詰まったりすると、菌が増えて化膿したりにきびの原因にもなります。
そしてこの肌へのストレスが続くと、遺伝子の老化を促進するとも言われています。
ただし、ハンドソープなどによる過度な除菌や殺菌は、
それ自体が経皮毒にもなるためオススメできません。
天然の石鹸であれば問題ないので、そういったもので衛生的に保つのが望ましいです。

③塩素 ~プールだけだと思ってたら大間違い!飲み水、シャワーにも塩素は潜む~

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塩素はタンパク質やビタミンCを破壊します。
水に溶けると次亜塩素酸というものに変化し、強い酸化性を持ちます。
よくプールの消毒などで塩素という言葉は聞くかも知れませんが、
水道水にも含まれています。

例えば、あなたがお風呂で水道水のシャワーを15分間浴びた場合、
体内に入る塩素の量は、1ℓの水道水を飲んだ場合の約600倍に相当すると言われます。
また、浄水場から運ばれる途中で微生物や細菌が入り込む可能性もあり、
浄水器などで排除しようとしても、すべてを排除するのは難しいです。
完璧に避けるのが難しい分、その他の日用品への配慮や、
抗酸化のケアなどが必要となってくるのでしょう。

④化粧品など ~当たり前に使っているものが老化を招く~

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いつも何気なく使っているものですが、
あなたはその安全性をきちんと確認し、効果を理解した上で使っていますか?

市場に出回っているもののほとんどが、
安全でないうえに効果自体も乏しいものか、
多少は安全だがその分効果が低いものばかりだと思ってもいいくらいです。
CMなどに影響され、大した効果がないにも関わらず、
イメージ先行で効果があると思って使い続ける方も多いように感じます。
ですので、安全性の確認に加え、その効果を理解したうえで使いましょう。

⑤ストレス ~現代社会はストレスの宝石箱や!~

ストレスにより、体内では活性酸素が生じます。
先にも述べた通り、過剰な活性酸素は身体を錆びさせ、
色々な病気の原因になると言われています。
細胞が錆びれば老化に繋がり、
コラーゲンやエラスチンの生成を阻害し、悪影響を及ぼします。
抗酸化ビタミンやミネラルなどの摂取で、解決することが可能です。

⑥加齢 ~歳をとることで、体内で何が起きているのか?~

人間だけじゃなく、生物はみんな年をとります。
では人間の場合、加齢により何が起きるのでしょうか?

まず、体内のホルモンバランスが変化します。
女性の場合、閉経を境にして女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。
エストロゲンはバストやヒップに皮下脂肪をつけて豊かにし、
動脈硬化や骨密度の低下を防ぐとともに、
肌の水分量を整えたり、コラーゲンを増やすなどの役割もあります。
しかし、エストロゲンは卵巣機能が衰え始める30代半ばごろから
減少していくとされており、これが肌の老化につながる一つの原因です。

老化防止のためのケア

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いかがでしょうか?
あなたの身の周りや身近な場面で、
老化を引き起こす要因はたくさんあります。
あなたは意識していましたか?

よく、お肌の曲がり角などといった表現もされたりしますが、
それが急角度の人もいれば、
緩やかなカーブで済む人もいるようです。

その違いは何でしょうか?
様々な要素が考えられますが、根本を考えていくと、
やはり生活習慣や日頃からのちょっとしたケアが関係します。

ざっと考える対策だけでも、このような感じに。

・生活習慣を整える。
・暴飲暴食は避ける。
・若年から早期のファンデーションなど、過度な化粧品の使用を控える。
・栄養をとり、ビタミンCを摂取することによりコラーゲンの生成をよく保つ。
・質の良い睡眠を確保する。22時~2時は肌の代謝が良いので、その時間は眠る。
・紫外線対策を意識する。
・ホルモンバランスを考える。
・ストレスを溜めないよう、解消できる工夫をする。
・無理なダイエットをしない。

などなど、あげればきりがないですが、
これは人によって置かれている環境も状況も違います。

あなたにあったケアというものを、
あなた自身が考えて実践する必要があるということを、
意識して頂きたいと思います。

まとめ

あなたの健康、家族の健康、周りにいる大事な人の健康を、
あなた自身で守っていただければと思います。

自分でできることから少しづつ始めてみてください。
それを身体が喜んでいると感じたら、
1日数分でもいいので続けてあげてください。

自然治癒力の改善は、
人を明るく・笑顔に出来ると私は思っています。

身体は、人が生まれながらにもつ宝物。
健康は、お金や仕事、何物にも代えられない、
唯一無二の財産です。

最後に

もし今、あなたにお悩みがあるようなら一度、
ご相談ください。
今までにはなかったような、
新たな視点からのアドバイスができるかもしれません。

毎日のケアが、あなたの身体と健康を守ります。
そしてそれは、仕事、恋愛、人間関係での豊かさにも直結します。

自分の身体と心に目を向け、健康への意識を高め、
笑顔で送る毎日の幸せと豊かさを手に入れましょう。

日向ナチュラルコンディショニング http://salon-hinata.biz

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